役に立つ福祉ネタ帳

初めてのジェノグラム・エコマップ


「え~」「ぐお~」「まじ?」と言いながら、入学して間もない生徒さんでも15分でここまで描けます。

この前に80歳女性の絵を描いてもらうと、お約束通り、おだんごに着物の絵がお一人。

地下鉄やら、JRやら、まるこちゃんやらのイメージが残ってたりするようですね。

対象理解を深めるとそんな、女性はいないようです。

卒業が近くなってくると、完成度は高くなります。
インフォーマルがぐんと増えてきたり、ジェノグラムの関係性が明らかになってきますね。

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社会的資源を考えた店舗を考えてみました。

文字を使わず絵で表現することは難しいようですね。

どうしても、文字を入れてしまうなんてことも。

地域の社会資源
ガーディニングの花屋が地域の人のために出張ガーディニング
地域の社会資源
子ども服の店が地域の交流の場になる。
地域の社会資源
ペットフードの店舗が地域の社会資源を考えると。

地域の社会資源作成中


地域のコミュニティとしてショッピングモールの店舗は機能できるのでしょうか?


最初は「無理無理」と言っていたのにのりのりの生徒さん達です。



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ママサロンからコミュニティについて、考えてみました。

子どもが就学するときや、低学年のうちの考えが色々ありますね。

昨日も書きましたが、時代が移り変わり

さまざまなコミュニティができたり、なかったり

セレブ達の始めた、ほぼ赤字だけれどステータスから始まったサロンが

今や、仕事に様変わりしたりと

世の中のコミュニティの形が変わっていったのかもしれません。

ただし、考え方や、その中の基軸となるものは変わっていないようですね。

さまざまな考えがあり、どうこういう事はありませんが

私の子育ては、当時結構批判が多かったようです。

これは、札幌という土地柄もあります。


私の子育て

6っヶ月頃から公文式を始めました。

この時は仕事はしていませんでした。

3歳まではべったり関わろうと思っていました。


3歳から、私自ら学習塾を始めました。

子どもをそばにいて、ひとっりこであったので、他の子の関わりを持ちたかったからです。


小学校4年の時、私自身の仕事の視野も入れて考えました。

福祉の世界は諦められなかったのです。

この時期ボランティアを始めました。

経済的にもお金が必要になりました。

子どものなりたい職業が映画監督で、その環境も整えたいからでした。

また、子どもの思春期を考えるとそこは大事にしたいと思いました。


ほどなくして生意気な長男は

「学校帰りを待たれるのは辛いので、働いてもらえないだろうか。」と言われショックを受けました。

たぶん、長男が帰ってくるのを心待ちにして、帰ってきたら付きまとったからだと思います。


それでも、長男が帰宅するころまでのパートに切り替えました。

そして、資格のための勉強を始めました。


長男は、中学生くらいになると

「お母さんが、勉強してるなら、もう少しがんばろうかな。」と言ってくれたので、私も

さらに頑張れました。


家事は手抜きで下が、食事に関してはできるだけ手作りを心がけました。


長男の夢は以前変わりませんでした。

こんな具合です。


長男は映画ではなくテレビドラマの監督やプロデュースをしています。


子どもも、自分もどうしたら、やりたいことを仲良くできるか考えると

答えはシンプルでした。


ブランドがそれほど興味がなかったことや外で食べることより、家の中の食を大事にしてきました。
当時流行していた友達親子にはなりたくないと思っていました。

自分が親である自覚を、覚悟を持ちたかったからです。



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死のイメージって何色?と聞いてみたら

死にゆく人のケア
死にゆく人のケア

「死にゆく人のケア」を講義するとき

死のイメージは何色か聞きます。

圧倒的に黒が多く、グレー、白と続きます。

「なぜ?」と聞くと大概はお葬式のイメージです。

中には、ブルーとか、うすいピンクなどがぽつぽつとあります。

一般的な色のイメージですが

黒:強さ、恐怖、孤独、高級感、暗さ、クール、カッコいい、夜、死


白:純粋、神聖、清潔、無垢、明るい、緊張、平和、白衣、花嫁


グレー曖昧、落ち着き、シック、陰気、不安、抑うつ

なんとなくわかりますね。

 

死を考えることは

「生きる」ことを考えること」

 

後半、もう一度聞くと

白が多くなります。

それでも、やっぱり黒とかくグレーという方はかなりすくなるようです。

 

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にゃに~リハビリは再評価まで加算対象になるんです!

訪問・通所のリハビリ系サービスにおける加算で注目したいのは、通所リハビリで新設された「生活行為向上リハビリ実施加算」と、両サービスで設けられた「社会参加支援加算」です。

つまり、訪問・通所のリハビリ系サービスにおける加算です。通所リハビリで新設された「生活行為向上リハビリ実施加算」とサービスで設けられた「社会参加支援加算」です。

何をしたかではなく、結果を求められるということですね。



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地域支援事業を見据えた支援出来そうですか?

予防給付の一部が地域支援事業に移行されますね

プランも有料やボランティアなど複雑になりますね。

そうなると、包括はボランティアが無いからとは言ってられませんね。

ネットワークも大事になるわけですが

一度、自分の周りのネットワークであるエコマップを描く必要がありそうですね。

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新オレンジプラン

新オレンジプランがでましたね。

新という割には、中身は強化したけど

実際は今までとさほどかわりませんね。


最近よく聞かれるのが

「認知症サポーター」ですが、各区役所にお問い合わせください。

また、10名ほどの人数が集まれば、開催してくれます。


専門職のかたは、せめて認知症でも、どのタイプで、その特徴とケア方法を再度考えると共に

事例をたくさん、して欲しいですね。


いつも、思うのですが、事例ではその方の時代背景も考慮に入れなくてはひもとけないことや

ジェノグラムエコマップが必要になってきますね。



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生活全般をみるということは

ケアマネが利用者の生活をみるということは

もれなく

朝から晩まで

1週間の

1ヶ月の

1年の

生活をみなくてはならないということですね。

何も24時間ついているということではないですよ。

だから、事例検討はものすごく大事なんです。

ジェノグラム・エコマップをチームで描くことは重要です。


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雪道の路駐はやめてね!

エコマップ

緊急で

利用者さん

患者さんに呼ばれるときって

たいてい、命の危険があるんですよね。


雪道で

一台しか通れないとき

駐車しているとき

迂回します。


対向車は

(あくまで私の経験ですが)

中年以降の、特に高齢の方は

女の私には

道を譲ってくれることは

皆無に等しかったです。

ちなみに、私の乗っていた公用車は

病院名が書いてあるものでしたが。

なので、さっと譲ってしまったほうが早いので

譲る癖がついています。


もちろん、救急車ではないので

私がそれを望むのは間違っていることも知っていますから。


ただ、救急車をよべるまでの状態を確認していないけど

多分そうであろうと予測できる事態

例えば、

独居の方が倒れている可能性(家族、近所と連絡がとれない)

虐待ケースなど

様々な事態にがあります。


こんなときはチームで向かう訳ですが

(訪問介護事業所のフットワークには随分助けられました。)


どうか、どうか、くれぐれも

冬道の路駐は避けてください。


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ケアマネの真価

介護保険の給付内容は、これまで国が決めていました。

今回の介護保険法の改正で要支援1、2を対象とした予防給付のうち、訪問介護と通所介護については市町村が手がける地域支援事業に移り、

ある程度、市町村が裁量を持って決めることになったわけです。

移行は一気に行われるのではなく、平成27年4月から各市町村の判断に基づいて、平成29年3月末までに移行することとされています。

介護予防訪問看護など、この2つ以外の予防給付サービスは、現状通り介護保険制度から給付されます

ボランティアなど住民主体のサービスについては、

各市町村がこれからの3年間で担い手を掘り起こし、整備していかなくてはなりません。

このため、市町村では、「生活支援コーディネーター」を配置して、地域で生活支援・介護予防サービスの担い手を養成したり、

元気高齢者が担い手として活動する場を確保したり、サービス提供体制を構築していくことになります。

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何故ケアマネの仕事をしたいの?

最近思うんです。

ケアマネ現職のときは

専門研修もさることながら

コミニュケーション力だとか

質問力だとか

ファシリテーション・コーチング・コンサルだとか

様々な、自分の足りないところを求めて

研修や学習を学んできました。

それは、それで良かったと思います。

で、わかったことは

「自分が、何故ケアマネという職業を選び

ケアマネの仕事をしたかったか。」につきると思うのです。

好きだからでしょとか

合ってったんでしょとか、

簡単に言ってくれる人がいるけど

そんな簡単な事ではありませんでした。

ここで、それは何?と聞かないでくださいね。




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日常生活は戻りましたか?

お正月休みも関係なくお仕事されていた方

お疲れ様です。

できれば、代休を取りたいところですが

毎年ですが、お正月明けのレセプトが待っていますね。

この時期細かくなりますので

注意をしながら実績をつけたいものですね。


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未来へ遺すもの

あなたは、大切な人へ遺したいものはありませんか?

もしかしたら、それは自分かもしれません。

子どもかもしれません。

妻、夫、兄弟、姉妹・・・・

もっと広くかもしれません。


そんな、ホームページを作ってみたいと思いませんか?

できれば、自分でね。


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Jimdoホームページ作成交流会IN札幌西

Jimdo札幌西

札幌でご活躍のJimdoユーザーのゲストをお迎えしながらの

楽しい交流会もございます。

Jimdo使ってるけれど、今市使い方がわからない

Jimdoって、そもそも何?

ホームページは高すぎるでしょ?とか
自分で作るなんて、しんじられな~い。なんて方

この際、参加しちゃいませんか?

【参加費用】一般 2,000円

キャリアフィット関係者 1,000円

キャリアフィット卒業生 500円

12/23のらくらくホームページ作成教室受講者 1,000円


【持ち物】

ご自分のPC、筆記用具など。


※教室にはPC(Windows7)を10台以上揃えております。

ご利用になりたい方は事前にお申し付け頂ければ当日会場でお使い頂けます。(無料)


【参加資格】

※Jimdoにご興味がある方なら、どなたでもご参加頂けます。

詳しくはこちらをご覧ください。

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今年のあなたの自信をイメージしてみましょう♪

一年の計は元旦にあり。とか。
お仕事をし始めるとか、計画を立てるとか、目標をたてるとかより、

あなたがなりたい自分をイメージして

半年後

一年後の

あなたを、素敵なあなたらしいあなたをイメージしてみませんか?


なりたいあなたを、想像してみてくださいね。

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愛の一言をかけてみよう♪

今年は医療・福祉界が大きく変わります。

と言っても、私たちが変わるわけではありません。

変わらない支援を続けるだけです。


働いてる皆さまにとって

飛躍の年になりますように!


今年度、以下のサービス支援を考えております。

「未来への伝言ノート」

これまでの、遺言やエンディングノートのような

死出のものではなく

生きることを

生きていることを

一人、一人ホームページに残すものです。

高齢だからというものではなく

全ての方に

語り伝えていって欲しいことから

福祉の世界25年のただただ、いた私ですが

傾聴し、その方に人生に少しだけ関わらせて頂けたら幸いでございます。

大事な人生を写真、動画、文字に残すことをしてみませんか?

この、サービスにつきましては近々で

新たなるホームページでお知らせさせて頂きますね。

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来年は事例・書式の充実を♪~jimdoに感謝を込めて~

必要にせまられ立ち上げたホームページでは、ありますが

お役に立てたお声を頂いてます。

来年は、もっと充実させたいと思っております。

jimdoに出会えて良かった。
jimdoさん、ありがとう♪

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年末年始の独居の方の生活

年末の入浴はできましたか?

緊急時の対応はできますか?

地域で年末・年始のご挨拶はできますか?

遠く離れた家族との電話はできますか?

自分からかけても、いいんですよ。

お友達との交流はどうですか?

声かけする方は「大丈夫?」と聞くと

決まって、「大丈夫」と言うので

必ず、具体的に、寂しくないか、

お正月の、入浴、食事、風引いてないかなど声かけをお願いします。

デイサービス・デイケア・訪問介護のみなさま

施設サービス、小規模多機能、訪問看護、訪問診療のみなさま

本当に、本当にお疲れ様です。

現場での仕事をしながらケアマネをしている皆さま、お疲れ様です。

どうか、ご自愛ください。

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認知症の側から見える映画「金髪の草原」

お休みの方も多いと思いますので

お勧めの映画をひとつ。

80歳の心臓病を患った日暮里老人(伊勢谷友介)が

朝目覚めると、20歳の青年で

介護をする池脇千尋が、初恋の人にそっくりなことから

繰り広げられる物語です。
日暮里老人から見える世界がとっても、面白くて切ないです。
お時間ある方はどうぞ。


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そんなの、常識でしょう!と言うなかれ。

最近、同年代や上の年代の人に

若い人には昔のわからない言葉を伝えています。

勝手口・納戸・土間・割烹着・もんぺ・師匠に始まり

地域性もあったりして家の作りが違うこと

親戚づきあいも違うことなどなど。

「そんなの、テレビみてるとわかるでしょう!」

と言われますが

「若い人は、新聞もテレビもあまり見ないよ。」と言うと

あんぐりと口を開け

「じゃ、家に帰って何してるの?」から始まり

あ~だ、こ~だと説明をして

「勝手口は、サザエさんの、三河やさんだお説明してる。」にたどり着くまで

私は、何度も説明します。

若い人には、昔の生活様式を伝えます。

そして、軍歌、童謡唱歌、演歌から私の限界のキンキキッズまで歌えます。
いや、それ以降の歌手の歌を歌うと犯罪になるくらい気持ち悪くなりますから。

まだまだ、私には伝えていく必要があると思っています。

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チームケアはグループケアではありません。

チームとグループの違いはおわかりでしょうか?

チームは仲良しこよしのグループではありません。

同じ

目標(目的)
役割
があります。

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年末・年始にアルコール依存症注意報!!!

アルコール依存症への第一歩は、自分は違うという思い込みから始まります。

「自分はアルコールに強い」と思っている人は、とくに注意が必要です。

脳の影響では、アルコールに強い人ほど判断力などの低下を自覚しない傾向がみられます。


からだへの影響についてはWHO(世界保健機関)が、アルコールを原因とする病気が60以上ある

自分の健康をそこなうだけでなく、仕事を失ったり、家庭崩壊をまねく例も少なくありません。お酒が好きでよく飲むという方ほど、アルコール依存症の怖さを知っておくことが大切です

アルコール依存症の典型的な症状…それは体内のアルコール量が減ったときに起こる「離脱(禁断)症状」です。手のふるえ、悪寒、寝汗、イライラ、不安、焦燥感、睡眠障害などがみられます。こうした症状は、アルコールを飲むと一時的に治まります。そのため、また飲むという悪循環の原因ともなります。

次の項目をチェックしてみてください。

(1)家族や友人から「飲みすぎ」といわれたことがある。

(2)飲んだときの会話や行動をおぼえていないことがある。

(3)体調が悪いときも飲んでしまう。

(4)仕事中や昼間でも「飲みたい」と強く思うことがある。

(5)約束を忘れたり、仕事でうっかりミスをした。

(WHOの診断基準、その他から作成)

アルコールの飲み方の変化にも注意が必要です。

「飲酒量が増えた、飲むスピードが速くなった、二日酔いが多くなった、飲酒中に口論などトラブルを起こした」といった面ことがみられたら要注意です。


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もろびとこぞりて

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メリークリスマス♪

エコマップ・ジェノグラムの浅木です。
素敵なイヴをお過ごしくださいね。

お仕事の方も

全ての方に神のご加護がありますように。

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本日のホームページ作成セミナーの様子です!

Jimdoセミナー

本日キャリアフィットで行われました、Jimdoホームページ作成セミナーのひとこまです。

すごいですね~。

みなさん、優秀で後半は使いこなせる感満載でしたね。

あまりにも、簡単に色々な事が出来るので

「へ~」「は~」「凄い!」の、お声が何度も聞こえて

私どもは、とても嬉しかったです。

今後、家に持ち帰り、メルマガ、ブログ、動画をお試しくださいませ。
また、画像がどうしても、見つからないという方はお知らせください。
プロフィール写真は、加工後お送りいたしますね。
次回は1月17日(土)でございます。

詳しくは、後ほど。もう、少々お待ちくださいませ。


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明日はホームページ作成セミナーです。

明日は、jimdoを使って、自分で作るホームページ作成セミナーを行います。
わくわく、どきどきです。
これからWEB製作業界は大きな過渡期を迎えます。

いまだ、ホームページは、敷居が高いという人がいるようですね。
目からうろこの、セミナーになることと思います。

参加されます方は、お足元にお気をつけていらしてくださいね。
TELBEE仮面も待ってますよ~。

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通達確認してると思うのですが、念のため。

厚労省通知vol.406 / 「福祉用具専門相談員について」の一部改正について


厚労省通知vol.405 / 指定介護老人福祉施設等の入所に関する指針について



厚労省通知vol.404 / 「境界層措置の運用の詳細について」の一部改正について


厚労省通知vol.403 / 介護保険条例参考例について


厚労省通知vol.402 / 介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令及び介護保険法施行規則等の一部を改正する省令の交付について

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高齢者の冬の製品事故。

高齢者の冬の製品事故


冬になると

電気ストーブ・ガス・コンロ・加湿器の事故が増えます。
注意喚起をね♪

冬バージョンのジェノグラム・エコマップは完成しましたか?

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社会資源・社会的役割を考えてみました。

生徒にグループに分け、自分たちの店を作ってもらうのですが

社会的役割を必ず考えて、社会資源をプラスしてもらうワークを最後にします。

社会資源や、社会的役割をすらすらと描けるのは、凄いね!

楽しそうにチームで話をしながら、作り上げていくっていいよね。

たった50分で考え、まとめ、描きあげた、みなさん立派です。

多分、レク・アクティビテイ・行事は欠かせない人材になることと、確信しています。
頑張れ!みんな!いつも応援してるよ。

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久しぶりのKJ法

久しぶりのKJ法。
実習終了後の、不安や心配の問題解決に使ってみました。

具体的で、真剣に取り組んでる姿は、仕事をしても真摯にすることでしょう。

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北星学園大学在学時の白沢先生のお話

北星学園大学社会福祉学部の故白沢久一先生に、つたない私のノートを貸して欲しいと言われ、きょとんとしながら

お貸しした記憶は私のノートのとり方の原点でした。とても、光栄で嬉しい思い出です。

白沢先生の風貌は、一見変わった、おじさんという感じでした。

社会保障の授業は、強烈な印象となって残っています。
東京での生活保護行政に関わっていた先生は、もくもくと、ただただ歩き、耳で目で確かめるという学問をされていたように思います。
その後、産炭地を歩き、(データや過去の本を読んでひもといた学問と違い)現場を確かめながらの講義は血が通っていた講義であったと思います。
その教えがあって、現場から目をそむけた瞬間、私の福祉の道は断たれると思いこんできたのも、この時期の強烈な講義があってのことかもしれません。
現実を見て、確かめ、感じ、咀嚼をし、分析をし、データや文字に起こす。
ただ、それの繰り返しを行ってきました。

白沢先生は何十年たっても、心の師です。

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だからと言ってこれは、どうかな?

事例でエコマップを描く前に

対象者を絵にしてもらったりするんですが(対象者理解)

絵の上手、下手を競うものではないのに

みんな力がはいるようです。

なので、なかなか筆がすすまないようなのです。

私が上のような例を出すと、生徒に

「なんだ、そんなんでいいのか。」と言われます。

実際、この絵を描いたグループは2つでしたが

2つとも、すぐに描き直しています。

これも、私の密かな楽しみです。

これはないよね~と思いながら

「うひひひ」と思いながらホワイトボードに描く私です。

たいがい、これ以上は上手なので

「わ~、素敵!」となるわけです。

決して、私が、こういった絵しか描けない訳ではありません。

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措置時代を勉強しないから自立支援がわからないことはないですか。

措置時代

行政、(医療)、コーディネートはいつもチームで動いていました。

介護保険になっても、チームケアは同じはずだった。

措置時代との比較を知っているものが、少なくなってきています。

措置時代の話は、していかなくてはならないと、私は思っています。

くれぐれも、措置時代が良かったという話ではありません。

くれぐれも、くれぐれも誤解されませんように。

福祉職が認められたと言う点では、とても良かったと思っていますから。


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幸せは、自分が感じるもの

普通とか、常識的にとか

私ならとかは、自分の心の奥にしまっておいて

その方が幸せと感じることをアセスメントすることですね。

一般の方が

「色々な人がいるから、わかんない。」

「今まで、出会わなかった。」といいますが

福祉関係者は

色々な人がいるのは当たり前で

色々な方に出会えるのです。

尊厳、尊重を今一度嚙締めたいものです。

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ケアマネ1期生

介護保険制度が始まったころ

「保険ははいりません。」とか

「うちは、保険入ってるから」とか、よく言われたものです。

今では笑い話ですね。

当初は「え?ほんとなの?」

「本当にいいの?}

「いい時代になったもんだ。」

「私たちは幸せだ。」

なんて声も多く

中には

「全部お任せします。」とか

え?こんな私に人生まかせちゃだめだよ。

なんて、こともありました。

親戚が押しかけてきて

「どうか、施設に入所させてください。」とせまられたことも。

年末になると色々な思い出が頭をよぎります。


子どもは、おかげさまで高齢者にやさしい子に育ちました。

福祉の勉強をしている私の姿を見て

「お母さん、頑張るなら、もう少し勉強しようかな。」と言う長男が、いつもそばにいてくれたように思います。

色々ありましたが、これで良かったんだと思います。




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モニタリング大変な気持ちはわかりますよ~

ダウンロード
モニタリングシート
要介護者の毎月にモニタリングお疲れ様です。
新しい事業者さんや、モニタリングシートない方のためのモニタリングシートです。
ご活用ください。
monitaring1_3572.xls
Microsoft Excel 27.0 KB
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居酒屋のお雑煮で恐縮ですが、餅の話。

現職時代に、この時期いつも施設行事の計画がだされるのですが、「今年はやめないかい」と

提案しては却下される行事。

それは、もちつき大会!

看護師を必ず、出席させ、何かがおこったときのシュミレーションや

リスクマネジメントの周知徹底をすることを条件に泣く泣く許可。

利用者も楽しみにしているのですが

楽しみとリスクは別物

一人、一人のアセスメントがしっかりしてないと大変なことになるケースも。

担当者会議は、とっても大事になってくるわけですね。

在宅でのおはぎの事例は近々で書きたいと思います。


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独居のおせち

独居高齢者のおせちはサンタさんがプレゼントとはいかないですね。

配色サービスを利用している人は、そこでの紹介がありますね。

デパートや、コンビニも色々工夫されているようです。

ちょっと前は、ヘルパーさんに、お願いしたいと言う方が多かったのですが

おせちは含まれないけど、煮物ならとか、色々工夫してましたね。

措置制度のときは、(北海道ならでは)いくらしょうゆ漬けなんかも、OKだったらしいです。


年末の、利用者のアセスメント大丈夫ですか?

明日は、おもちについて書きます!

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こんな夜更けにサンドイッチ

こんな夜中にサンドイッチとゆで卵で

私は結構いい仕事した。

自画自賛。

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年末、利用者は誰と会うか知っていますか?

年末、年始はエコマップ作成のチャンスです。

普段、聞けなかった人間関係が聞けるからです。

独居で誰も来ないと思っていたのに

毎年、だれどれが尋ねてくるとかの情報も。

モニタリング・再アセスメントのビッグチャンスですよ。

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高齢者の多くに朝菓子パン

意外と多いのですが

高齢者世帯の朝、あるいはランチに菓子パン1個

ということがあるんです。

一日のバランスで考えるといいとは思ってますが、

問題は

朝食を作るのが面倒

片づけが面倒

そもそも作れない


夜も弁当を買ってくる。

というような事も毎日であれば、アセスメントは必要ですね。

すぐに、配色のお弁当とか、家族に作ってもらうと言うような安易なサービスありきのアセスメントではなく、

買い物ができるのか、できないのかから始まって

メニューを決めることはできるのか

エピソード記憶はどう?

病気によるもの?認知?面倒?などなど

エコマップ(食事面の)をつくり、検討してみてはどうでしょうか?

育った環境、地域性もありますね。

毎日、おやつがあんぱんと言う方

麺はおやつという方

自分の食事が基本だと、見えてこない場合もありますよ。





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冬の眠れない夜は怖い

北海道の冬は雪で外出が激減します。

高齢者は、外出の機会が減ると

日中傾眠がちになり

夜眠れなくなることを繰り返します。

そのため、不安な夜を過ごすことになります。

ケアマネは冬仕立ての再アセスメントが必要ですね。


雪国の移動は究極のサービスとなるはずなのですが

雪道の移動経験者じゃわからないこと満載ですね。

各市町村の腕のみせどころでしょうか?

地域包括センターの新しい資源が、どんどん提案して欲しいものです。

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北海道の冬はデイサービスから帰ると寒い

デイサービスやデイケアから帰ると

独居の方のお部屋は寒い。


暗くなって、寒い部屋に帰るのは

ほっとしたり

寂しくなったり

寒かったり


寒くならないような工夫と


寂しくならない

みなさんが、声かけをしている

次はの約束は

とっても、嬉しいもの。


冬のデイサービスやデイケア

たとえ大雪になっても

迎えにきてくれることは

とっても、大事なことですね。

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児童の問題は3代だけのジェノグラムだけでは足りない!

最近児童の問題ジェノグラム、エコマップを使っているのをよく見かけるが、とても足りない。

本人中心の3世代だけでは見えてこない。

表面上だけの、取り合ずの解決しか出来ないと思う。


本人の3世代ジェノグラムとエコマップ

父親のジェノグラム、エコマップ

母親のジェノグラム、エコマップ

本人に兄弟・姉妹がいるのであれば

兄弟・姉妹のジェノグラム、エコマップ

 

祖母や祖父に問題がみつかれば

祖母・祖父のジェノグラム・エコマップが必要である。

上っ面の問題解決しか出来ないというなら、腹をくくったことにはならない。


それぞれのエコマップをかせね合わせてみる必要がある。

チーム・地域でで解決したいですね。

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生活援助で家事とひとくくりにしたくないな~

ADLをかなり細かくアセスメントしたのに

生活援助を細かく分析しないで家事の支援とおおざっぱにするのはどうでしょう?


情報を集めただけ

分析できてないんじゃないでしょうか?


例えば、カレーライスを作るとしましょう。

まずは、メニューが思いつくのか

買い物にはいけるのか

買い物の材料選びはできるのか

会計ができるのか

帰ってきて

ご飯は炊けるのか

材料は切ることができるのか

炒めることはできるのか

味は確認できるのか

盛り付けはできるのか

配膳はできるのか


これら一連の動作のどこができて

どこを支援すればいいのか?

できないとすれば、その理由は、病気なのか、認知症なのか、そもそもやる気がないのか?

そういった事をアセスメントすることが、目標の設定につながると思うのです。


写真は、本日ランチに言った札幌ポーラスターです。スタッフさんのホスピタリティが嬉しいです。

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アルコール依存症は何歳から飲酒が始まったのか?

アルコール依存症の事例で

例えば76歳のアルコール依存症の男性で、妻は70歳。

DVあり。長女50歳、次女48歳でそれぞれ、結婚をして家を離れている。

母も高齢で、夫と暮らすには、先行き不安である。

夫は、最近認知症もでてきている。母を心配した長女、次女が地域包括支援センターに相談し

出来れば、入院、入所を希望してきた。

と言ったケース。

この場合、さかのぼって例えば夫30歳、妻24歳、長女4歳次女2歳の劇をしてみる。

飲酒が10代から始まっていた本人は、結婚時すでに飲酒していたのである。

どんな家庭だったかを創造する。

そして現在のジェノグラム・エコマップを作成し

再び劇をする。

検査入院で2週間入院する。

アルコール依存症の理解も必要である。

見ていた人と、劇を演じた人の感想を聞く。

様々であるが、否定はしない。それが個別だから。

夫婦、親子、夫の仕事、心情、孤独、いっぱいワードが飛び交う。

夫も、妻も、長女も、次女も幸せになる支援をしたいものですと、締めくくる。

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エコマップを担当者会議でも使ってみよう!!

エコマップを担当者会議で示すことで

チームの一体感や位置がわかります。

福祉用具レンタルもチームの一員だということを感じます。

どのように連携し

ケアプラン目標の明確化もできます。


情報だけでは個別化は難しいと思うのです。

生活を見るというなら

エコマップもツールとして共有しませんか?

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忙しい12月だからこそ、丁寧に!

 12月のケアマネはレセプトから始まっていますか?

・ケアプラン・モニタリング

・行事に振り回されない

・インフルエンザ・肺炎予防の声かけ

・自分のメンテナンス

・自分のエコマップ作成でストレスケア対処

いかがでしょうか?

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夜中にごめんなさい。社会保障の神白沢先生のお話は明日書きたいな。

初めてのジェノグラム・エコマップ


「え~」「ぐお~」「まじ?」と言いながら、入学して間もない生徒さんでも15分でここまで描けます。

この前に80歳女性の絵を描いてもらうと、お約束通り、おだんごに着物の絵がお一人。

地下鉄やら、JRやら、まるこちゃんやらのイメージが残ってたりするようですね。

対象理解を深めるとそんな、女性はいないようです。

卒業が近くなってくると、完成度は高くなります。
インフォーマルがぐんと増えてきたり、ジェノグラムの関係性が明らかになってきますね。

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社会的資源を考えた店舗を考えてみました。

文字を使わず絵で表現することは難しいようですね。

どうしても、文字を入れてしまうなんてことも。

地域の社会資源
ガーディニングの花屋が地域の人のために出張ガーディニング
地域の社会資源
子ども服の店が地域の交流の場になる。
地域の社会資源
ペットフードの店舗が地域の社会資源を考えると。

地域の社会資源作成中


地域のコミュニティとしてショッピングモールの店舗は機能できるのでしょうか?


最初は「無理無理」と言っていたのにのりのりの生徒さん達です。



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ママサロンからコミュニティについて、考えてみました。

子どもが就学するときや、低学年のうちの考えが色々ありますね。

昨日も書きましたが、時代が移り変わり

さまざまなコミュニティができたり、なかったり

セレブ達の始めた、ほぼ赤字だけれどステータスから始まったサロンが

今や、仕事に様変わりしたりと

世の中のコミュニティの形が変わっていったのかもしれません。

ただし、考え方や、その中の基軸となるものは変わっていないようですね。

さまざまな考えがあり、どうこういう事はありませんが

私の子育ては、当時結構批判が多かったようです。

これは、札幌という土地柄もあります。


私の子育て

6っヶ月頃から公文式を始めました。

この時は仕事はしていませんでした。

3歳まではべったり関わろうと思っていました。


3歳から、私自ら学習塾を始めました。

子どもをそばにいて、ひとっりこであったので、他の子の関わりを持ちたかったからです。


小学校4年の時、私自身の仕事の視野も入れて考えました。

福祉の世界は諦められなかったのです。

この時期ボランティアを始めました。

経済的にもお金が必要になりました。

子どものなりたい職業が映画監督で、その環境も整えたいからでした。

また、子どもの思春期を考えるとそこは大事にしたいと思いました。


ほどなくして生意気な長男は

「学校帰りを待たれるのは辛いので、働いてもらえないだろうか。」と言われショックを受けました。

たぶん、長男が帰ってくるのを心待ちにして、帰ってきたら付きまとったからだと思います。


それでも、長男が帰宅するころまでのパートに切り替えました。

そして、資格のための勉強を始めました。


長男は、中学生くらいになると

「お母さんが、勉強してるなら、もう少しがんばろうかな。」と言ってくれたので、私も

さらに頑張れました。


家事は手抜きで下が、食事に関してはできるだけ手作りを心がけました。


長男の夢は以前変わりませんでした。

こんな具合です。


長男は映画ではなくテレビドラマの監督やプロデュースをしています。


子どもも、自分もどうしたら、やりたいことを仲良くできるか考えると

答えはシンプルでした。


ブランドがそれほど興味がなかったことや外で食べることより、家の中の食を大事にしてきました。
当時流行していた友達親子にはなりたくないと思っていました。

自分が親である自覚を、覚悟を持ちたかったからです。



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死のイメージって何色?と聞いてみたら

死にゆく人のケア
死にゆく人のケア

「死にゆく人のケア」を講義するとき

死のイメージは何色か聞きます。

圧倒的に黒が多く、グレー、白と続きます。

「なぜ?」と聞くと大概はお葬式のイメージです。

中には、ブルーとか、うすいピンクなどがぽつぽつとあります。

一般的な色のイメージですが

黒:強さ、恐怖、孤独、高級感、暗さ、クール、カッコいい、夜、死


白:純粋、神聖、清潔、無垢、明るい、緊張、平和、白衣、花嫁


グレー曖昧、落ち着き、シック、陰気、不安、抑うつ

なんとなくわかりますね。

 

死を考えることは

「生きる」ことを考えること」

 

後半、もう一度聞くと

白が多くなります。

それでも、やっぱり黒とかくグレーという方はかなりすくなるようです。

 

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にゃに~リハビリは再評価まで加算対象になるんです!

訪問・通所のリハビリ系サービスにおける加算で注目したいのは、通所リハビリで新設された「生活行為向上リハビリ実施加算」と、両サービスで設けられた「社会参加支援加算」です。

つまり、訪問・通所のリハビリ系サービスにおける加算です。通所リハビリで新設された「生活行為向上リハビリ実施加算」とサービスで設けられた「社会参加支援加算」です。

何をしたかではなく、結果を求められるということですね。



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地域支援事業を見据えた支援出来そうですか?

予防給付の一部が地域支援事業に移行されますね

プランも有料やボランティアなど複雑になりますね。

そうなると、包括はボランティアが無いからとは言ってられませんね。

ネットワークも大事になるわけですが

一度、自分の周りのネットワークであるエコマップを描く必要がありそうですね。

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新オレンジプラン

新オレンジプランがでましたね。

新という割には、中身は強化したけど

実際は今までとさほどかわりませんね。


最近よく聞かれるのが

「認知症サポーター」ですが、各区役所にお問い合わせください。

また、10名ほどの人数が集まれば、開催してくれます。


専門職のかたは、せめて認知症でも、どのタイプで、その特徴とケア方法を再度考えると共に

事例をたくさん、して欲しいですね。


いつも、思うのですが、事例ではその方の時代背景も考慮に入れなくてはひもとけないことや

ジェノグラムエコマップが必要になってきますね。



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生活全般をみるということは

ケアマネが利用者の生活をみるということは

もれなく

朝から晩まで

1週間の

1ヶ月の

1年の

生活をみなくてはならないということですね。

何も24時間ついているということではないですよ。

だから、事例検討はものすごく大事なんです。

ジェノグラム・エコマップをチームで描くことは重要です。


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雪道の路駐はやめてね!

エコマップ

緊急で

利用者さん

患者さんに呼ばれるときって

たいてい、命の危険があるんですよね。


雪道で

一台しか通れないとき

駐車しているとき

迂回します。


対向車は

(あくまで私の経験ですが)

中年以降の、特に高齢の方は

女の私には

道を譲ってくれることは

皆無に等しかったです。

ちなみに、私の乗っていた公用車は

病院名が書いてあるものでしたが。

なので、さっと譲ってしまったほうが早いので

譲る癖がついています。


もちろん、救急車ではないので

私がそれを望むのは間違っていることも知っていますから。


ただ、救急車をよべるまでの状態を確認していないけど

多分そうであろうと予測できる事態

例えば、

独居の方が倒れている可能性(家族、近所と連絡がとれない)

虐待ケースなど

様々な事態にがあります。


こんなときはチームで向かう訳ですが

(訪問介護事業所のフットワークには随分助けられました。)


どうか、どうか、くれぐれも

冬道の路駐は避けてください。


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ケアマネの真価

介護保険の給付内容は、これまで国が決めていました。

今回の介護保険法の改正で要支援1、2を対象とした予防給付のうち、訪問介護と通所介護については市町村が手がける地域支援事業に移り、

ある程度、市町村が裁量を持って決めることになったわけです。

移行は一気に行われるのではなく、平成27年4月から各市町村の判断に基づいて、平成29年3月末までに移行することとされています。

介護予防訪問看護など、この2つ以外の予防給付サービスは、現状通り介護保険制度から給付されます

ボランティアなど住民主体のサービスについては、

各市町村がこれからの3年間で担い手を掘り起こし、整備していかなくてはなりません。

このため、市町村では、「生活支援コーディネーター」を配置して、地域で生活支援・介護予防サービスの担い手を養成したり、

元気高齢者が担い手として活動する場を確保したり、サービス提供体制を構築していくことになります。

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何故ケアマネの仕事をしたいの?

最近思うんです。

ケアマネ現職のときは

専門研修もさることながら

コミニュケーション力だとか

質問力だとか

ファシリテーション・コーチング・コンサルだとか

様々な、自分の足りないところを求めて

研修や学習を学んできました。

それは、それで良かったと思います。

で、わかったことは

「自分が、何故ケアマネという職業を選び

ケアマネの仕事をしたかったか。」につきると思うのです。

好きだからでしょとか

合ってったんでしょとか、

簡単に言ってくれる人がいるけど

そんな簡単な事ではありませんでした。

ここで、それは何?と聞かないでくださいね。




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日常生活は戻りましたか?

お正月休みも関係なくお仕事されていた方

お疲れ様です。

できれば、代休を取りたいところですが

毎年ですが、お正月明けのレセプトが待っていますね。

この時期細かくなりますので

注意をしながら実績をつけたいものですね。


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未来へ遺すもの

あなたは、大切な人へ遺したいものはありませんか?

もしかしたら、それは自分かもしれません。

子どもかもしれません。

妻、夫、兄弟、姉妹・・・・

もっと広くかもしれません。


そんな、ホームページを作ってみたいと思いませんか?

できれば、自分でね。


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Jimdoホームページ作成交流会IN札幌西

Jimdo札幌西

札幌でご活躍のJimdoユーザーのゲストをお迎えしながらの

楽しい交流会もございます。

Jimdo使ってるけれど、今市使い方がわからない

Jimdoって、そもそも何?

ホームページは高すぎるでしょ?とか
自分で作るなんて、しんじられな~い。なんて方

この際、参加しちゃいませんか?

【参加費用】一般 2,000円

キャリアフィット関係者 1,000円

キャリアフィット卒業生 500円

12/23のらくらくホームページ作成教室受講者 1,000円


【持ち物】

ご自分のPC、筆記用具など。


※教室にはPC(Windows7)を10台以上揃えております。

ご利用になりたい方は事前にお申し付け頂ければ当日会場でお使い頂けます。(無料)


【参加資格】

※Jimdoにご興味がある方なら、どなたでもご参加頂けます。

詳しくはこちらをご覧ください。

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今年のあなたの自信をイメージしてみましょう♪

一年の計は元旦にあり。とか。
お仕事をし始めるとか、計画を立てるとか、目標をたてるとかより、

あなたがなりたい自分をイメージして

半年後

一年後の

あなたを、素敵なあなたらしいあなたをイメージしてみませんか?


なりたいあなたを、想像してみてくださいね。

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愛の一言をかけてみよう♪

今年は医療・福祉界が大きく変わります。

と言っても、私たちが変わるわけではありません。

変わらない支援を続けるだけです。


働いてる皆さまにとって

飛躍の年になりますように!


今年度、以下のサービス支援を考えております。

「未来への伝言ノート」

これまでの、遺言やエンディングノートのような

死出のものではなく

生きることを

生きていることを

一人、一人ホームページに残すものです。

高齢だからというものではなく

全ての方に

語り伝えていって欲しいことから

福祉の世界25年のただただ、いた私ですが

傾聴し、その方に人生に少しだけ関わらせて頂けたら幸いでございます。

大事な人生を写真、動画、文字に残すことをしてみませんか?

この、サービスにつきましては近々で

新たなるホームページでお知らせさせて頂きますね。

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来年は事例・書式の充実を♪~jimdoに感謝を込めて~

必要にせまられ立ち上げたホームページでは、ありますが

お役に立てたお声を頂いてます。

来年は、もっと充実させたいと思っております。

jimdoに出会えて良かった。
jimdoさん、ありがとう♪

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年末年始の独居の方の生活

年末の入浴はできましたか?

緊急時の対応はできますか?

地域で年末・年始のご挨拶はできますか?

遠く離れた家族との電話はできますか?

自分からかけても、いいんですよ。

お友達との交流はどうですか?

声かけする方は「大丈夫?」と聞くと

決まって、「大丈夫」と言うので

必ず、具体的に、寂しくないか、

お正月の、入浴、食事、風引いてないかなど声かけをお願いします。

デイサービス・デイケア・訪問介護のみなさま

施設サービス、小規模多機能、訪問看護、訪問診療のみなさま

本当に、本当にお疲れ様です。

現場での仕事をしながらケアマネをしている皆さま、お疲れ様です。

どうか、ご自愛ください。

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認知症の側から見える映画「金髪の草原」

お休みの方も多いと思いますので

お勧めの映画をひとつ。

80歳の心臓病を患った日暮里老人(伊勢谷友介)が

朝目覚めると、20歳の青年で

介護をする池脇千尋が、初恋の人にそっくりなことから

繰り広げられる物語です。
日暮里老人から見える世界がとっても、面白くて切ないです。
お時間ある方はどうぞ。


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そんなの、常識でしょう!と言うなかれ。

最近、同年代や上の年代の人に

若い人には昔のわからない言葉を伝えています。

勝手口・納戸・土間・割烹着・もんぺ・師匠に始まり

地域性もあったりして家の作りが違うこと

親戚づきあいも違うことなどなど。

「そんなの、テレビみてるとわかるでしょう!」

と言われますが

「若い人は、新聞もテレビもあまり見ないよ。」と言うと

あんぐりと口を開け

「じゃ、家に帰って何してるの?」から始まり

あ~だ、こ~だと説明をして

「勝手口は、サザエさんの、三河やさんだお説明してる。」にたどり着くまで

私は、何度も説明します。

若い人には、昔の生活様式を伝えます。

そして、軍歌、童謡唱歌、演歌から私の限界のキンキキッズまで歌えます。
いや、それ以降の歌手の歌を歌うと犯罪になるくらい気持ち悪くなりますから。

まだまだ、私には伝えていく必要があると思っています。

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チームケアはグループケアではありません。

チームとグループの違いはおわかりでしょうか?

チームは仲良しこよしのグループではありません。

同じ

目標(目的)
役割
があります。

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年末・年始にアルコール依存症注意報!!!

アルコール依存症への第一歩は、自分は違うという思い込みから始まります。

「自分はアルコールに強い」と思っている人は、とくに注意が必要です。

脳の影響では、アルコールに強い人ほど判断力などの低下を自覚しない傾向がみられます。


からだへの影響についてはWHO(世界保健機関)が、アルコールを原因とする病気が60以上ある

自分の健康をそこなうだけでなく、仕事を失ったり、家庭崩壊をまねく例も少なくありません。お酒が好きでよく飲むという方ほど、アルコール依存症の怖さを知っておくことが大切です

アルコール依存症の典型的な症状…それは体内のアルコール量が減ったときに起こる「離脱(禁断)症状」です。手のふるえ、悪寒、寝汗、イライラ、不安、焦燥感、睡眠障害などがみられます。こうした症状は、アルコールを飲むと一時的に治まります。そのため、また飲むという悪循環の原因ともなります。

次の項目をチェックしてみてください。

(1)家族や友人から「飲みすぎ」といわれたことがある。

(2)飲んだときの会話や行動をおぼえていないことがある。

(3)体調が悪いときも飲んでしまう。

(4)仕事中や昼間でも「飲みたい」と強く思うことがある。

(5)約束を忘れたり、仕事でうっかりミスをした。

(WHOの診断基準、その他から作成)

アルコールの飲み方の変化にも注意が必要です。

「飲酒量が増えた、飲むスピードが速くなった、二日酔いが多くなった、飲酒中に口論などトラブルを起こした」といった面ことがみられたら要注意です。


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もろびとこぞりて

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メリークリスマス♪

エコマップ・ジェノグラムの浅木です。
素敵なイヴをお過ごしくださいね。

お仕事の方も

全ての方に神のご加護がありますように。

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本日のホームページ作成セミナーの様子です!

Jimdoセミナー

本日キャリアフィットで行われました、Jimdoホームページ作成セミナーのひとこまです。

すごいですね~。

みなさん、優秀で後半は使いこなせる感満載でしたね。

あまりにも、簡単に色々な事が出来るので

「へ~」「は~」「凄い!」の、お声が何度も聞こえて

私どもは、とても嬉しかったです。

今後、家に持ち帰り、メルマガ、ブログ、動画をお試しくださいませ。
また、画像がどうしても、見つからないという方はお知らせください。
プロフィール写真は、加工後お送りいたしますね。
次回は1月17日(土)でございます。

詳しくは、後ほど。もう、少々お待ちくださいませ。


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明日はホームページ作成セミナーです。

明日は、jimdoを使って、自分で作るホームページ作成セミナーを行います。
わくわく、どきどきです。
これからWEB製作業界は大きな過渡期を迎えます。

いまだ、ホームページは、敷居が高いという人がいるようですね。
目からうろこの、セミナーになることと思います。

参加されます方は、お足元にお気をつけていらしてくださいね。
TELBEE仮面も待ってますよ~。

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通達確認してると思うのですが、念のため。

厚労省通知vol.406 / 「福祉用具専門相談員について」の一部改正について


厚労省通知vol.405 / 指定介護老人福祉施設等の入所に関する指針について



厚労省通知vol.404 / 「境界層措置の運用の詳細について」の一部改正について


厚労省通知vol.403 / 介護保険条例参考例について


厚労省通知vol.402 / 介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令及び介護保険法施行規則等の一部を改正する省令の交付について

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高齢者の冬の製品事故。

高齢者の冬の製品事故


冬になると

電気ストーブ・ガス・コンロ・加湿器の事故が増えます。
注意喚起をね♪

冬バージョンのジェノグラム・エコマップは完成しましたか?

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社会資源・社会的役割を考えてみました。

生徒にグループに分け、自分たちの店を作ってもらうのですが

社会的役割を必ず考えて、社会資源をプラスしてもらうワークを最後にします。

社会資源や、社会的役割をすらすらと描けるのは、凄いね!

楽しそうにチームで話をしながら、作り上げていくっていいよね。

たった50分で考え、まとめ、描きあげた、みなさん立派です。

多分、レク・アクティビテイ・行事は欠かせない人材になることと、確信しています。
頑張れ!みんな!いつも応援してるよ。

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久しぶりのKJ法

久しぶりのKJ法。
実習終了後の、不安や心配の問題解決に使ってみました。

具体的で、真剣に取り組んでる姿は、仕事をしても真摯にすることでしょう。

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北星学園大学在学時の白沢先生のお話

北星学園大学社会福祉学部の故白沢久一先生に、つたない私のノートを貸して欲しいと言われ、きょとんとしながら

お貸しした記憶は私のノートのとり方の原点でした。とても、光栄で嬉しい思い出です。

白沢先生の風貌は、一見変わった、おじさんという感じでした。

社会保障の授業は、強烈な印象となって残っています。
東京での生活保護行政に関わっていた先生は、もくもくと、ただただ歩き、耳で目で確かめるという学問をされていたように思います。
その後、産炭地を歩き、(データや過去の本を読んでひもといた学問と違い)現場を確かめながらの講義は血が通っていた講義であったと思います。
その教えがあって、現場から目をそむけた瞬間、私の福祉の道は断たれると思いこんできたのも、この時期の強烈な講義があってのことかもしれません。
現実を見て、確かめ、感じ、咀嚼をし、分析をし、データや文字に起こす。
ただ、それの繰り返しを行ってきました。

白沢先生は何十年たっても、心の師です。

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だからと言ってこれは、どうかな?

事例でエコマップを描く前に

対象者を絵にしてもらったりするんですが(対象者理解)

絵の上手、下手を競うものではないのに

みんな力がはいるようです。

なので、なかなか筆がすすまないようなのです。

私が上のような例を出すと、生徒に

「なんだ、そんなんでいいのか。」と言われます。

実際、この絵を描いたグループは2つでしたが

2つとも、すぐに描き直しています。

これも、私の密かな楽しみです。

これはないよね~と思いながら

「うひひひ」と思いながらホワイトボードに描く私です。

たいがい、これ以上は上手なので

「わ~、素敵!」となるわけです。

決して、私が、こういった絵しか描けない訳ではありません。

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措置時代を勉強しないから自立支援がわからないことはないですか。

措置時代

行政、(医療)、コーディネートはいつもチームで動いていました。

介護保険になっても、チームケアは同じはずだった。

措置時代との比較を知っているものが、少なくなってきています。

措置時代の話は、していかなくてはならないと、私は思っています。

くれぐれも、措置時代が良かったという話ではありません。

くれぐれも、くれぐれも誤解されませんように。

福祉職が認められたと言う点では、とても良かったと思っていますから。


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幸せは、自分が感じるもの

普通とか、常識的にとか

私ならとかは、自分の心の奥にしまっておいて

その方が幸せと感じることをアセスメントすることですね。

一般の方が

「色々な人がいるから、わかんない。」

「今まで、出会わなかった。」といいますが

福祉関係者は

色々な人がいるのは当たり前で

色々な方に出会えるのです。

尊厳、尊重を今一度嚙締めたいものです。

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ケアマネ1期生

介護保険制度が始まったころ

「保険ははいりません。」とか

「うちは、保険入ってるから」とか、よく言われたものです。

今では笑い話ですね。

当初は「え?ほんとなの?」

「本当にいいの?}

「いい時代になったもんだ。」

「私たちは幸せだ。」

なんて声も多く

中には

「全部お任せします。」とか

え?こんな私に人生まかせちゃだめだよ。

なんて、こともありました。

親戚が押しかけてきて

「どうか、施設に入所させてください。」とせまられたことも。

年末になると色々な思い出が頭をよぎります。


子どもは、おかげさまで高齢者にやさしい子に育ちました。

福祉の勉強をしている私の姿を見て

「お母さん、頑張るなら、もう少し勉強しようかな。」と言う長男が、いつもそばにいてくれたように思います。

色々ありましたが、これで良かったんだと思います。




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モニタリング大変な気持ちはわかりますよ~

ダウンロード
モニタリングシート
要介護者の毎月にモニタリングお疲れ様です。
新しい事業者さんや、モニタリングシートない方のためのモニタリングシートです。
ご活用ください。
monitaring1_3572.xls
Microsoft Excel 27.0 KB
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居酒屋のお雑煮で恐縮ですが、餅の話。

現職時代に、この時期いつも施設行事の計画がだされるのですが、「今年はやめないかい」と

提案しては却下される行事。

それは、もちつき大会!

看護師を必ず、出席させ、何かがおこったときのシュミレーションや

リスクマネジメントの周知徹底をすることを条件に泣く泣く許可。

利用者も楽しみにしているのですが

楽しみとリスクは別物

一人、一人のアセスメントがしっかりしてないと大変なことになるケースも。

担当者会議は、とっても大事になってくるわけですね。

在宅でのおはぎの事例は近々で書きたいと思います。


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独居のおせち

独居高齢者のおせちはサンタさんがプレゼントとはいかないですね。

配色サービスを利用している人は、そこでの紹介がありますね。

デパートや、コンビニも色々工夫されているようです。

ちょっと前は、ヘルパーさんに、お願いしたいと言う方が多かったのですが

おせちは含まれないけど、煮物ならとか、色々工夫してましたね。

措置制度のときは、(北海道ならでは)いくらしょうゆ漬けなんかも、OKだったらしいです。


年末の、利用者のアセスメント大丈夫ですか?

明日は、おもちについて書きます!

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こんな夜更けにサンドイッチ

こんな夜中にサンドイッチとゆで卵で

私は結構いい仕事した。

自画自賛。

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年末、利用者は誰と会うか知っていますか?

年末、年始はエコマップ作成のチャンスです。

普段、聞けなかった人間関係が聞けるからです。

独居で誰も来ないと思っていたのに

毎年、だれどれが尋ねてくるとかの情報も。

モニタリング・再アセスメントのビッグチャンスですよ。

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高齢者の多くに朝菓子パン

意外と多いのですが

高齢者世帯の朝、あるいはランチに菓子パン1個

ということがあるんです。

一日のバランスで考えるといいとは思ってますが、

問題は

朝食を作るのが面倒

片づけが面倒

そもそも作れない


夜も弁当を買ってくる。

というような事も毎日であれば、アセスメントは必要ですね。

すぐに、配色のお弁当とか、家族に作ってもらうと言うような安易なサービスありきのアセスメントではなく、

買い物ができるのか、できないのかから始まって

メニューを決めることはできるのか

エピソード記憶はどう?

病気によるもの?認知?面倒?などなど

エコマップ(食事面の)をつくり、検討してみてはどうでしょうか?

育った環境、地域性もありますね。

毎日、おやつがあんぱんと言う方

麺はおやつという方

自分の食事が基本だと、見えてこない場合もありますよ。





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冬の眠れない夜は怖い

北海道の冬は雪で外出が激減します。

高齢者は、外出の機会が減ると

日中傾眠がちになり

夜眠れなくなることを繰り返します。

そのため、不安な夜を過ごすことになります。

ケアマネは冬仕立ての再アセスメントが必要ですね。


雪国の移動は究極のサービスとなるはずなのですが

雪道の移動経験者じゃわからないこと満載ですね。

各市町村の腕のみせどころでしょうか?

地域包括センターの新しい資源が、どんどん提案して欲しいものです。

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北海道の冬はデイサービスから帰ると寒い

デイサービスやデイケアから帰ると

独居の方のお部屋は寒い。


暗くなって、寒い部屋に帰るのは

ほっとしたり

寂しくなったり

寒かったり


寒くならないような工夫と


寂しくならない

みなさんが、声かけをしている

次はの約束は

とっても、嬉しいもの。


冬のデイサービスやデイケア

たとえ大雪になっても

迎えにきてくれることは

とっても、大事なことですね。

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児童の問題は3代だけのジェノグラムだけでは足りない!

最近児童の問題ジェノグラム、エコマップを使っているのをよく見かけるが、とても足りない。

本人中心の3世代だけでは見えてこない。

表面上だけの、取り合ずの解決しか出来ないと思う。


本人の3世代ジェノグラムとエコマップ

父親のジェノグラム、エコマップ

母親のジェノグラム、エコマップ

本人に兄弟・姉妹がいるのであれば

兄弟・姉妹のジェノグラム、エコマップ

 

祖母や祖父に問題がみつかれば

祖母・祖父のジェノグラム・エコマップが必要である。

上っ面の問題解決しか出来ないというなら、腹をくくったことにはならない。


それぞれのエコマップをかせね合わせてみる必要がある。

チーム・地域でで解決したいですね。

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生活援助で家事とひとくくりにしたくないな~

ADLをかなり細かくアセスメントしたのに

生活援助を細かく分析しないで家事の支援とおおざっぱにするのはどうでしょう?


情報を集めただけ

分析できてないんじゃないでしょうか?


例えば、カレーライスを作るとしましょう。

まずは、メニューが思いつくのか

買い物にはいけるのか

買い物の材料選びはできるのか

会計ができるのか

帰ってきて

ご飯は炊けるのか

材料は切ることができるのか

炒めることはできるのか

味は確認できるのか

盛り付けはできるのか

配膳はできるのか


これら一連の動作のどこができて

どこを支援すればいいのか?

できないとすれば、その理由は、病気なのか、認知症なのか、そもそもやる気がないのか?

そういった事をアセスメントすることが、目標の設定につながると思うのです。


写真は、本日ランチに言った札幌ポーラスターです。スタッフさんのホスピタリティが嬉しいです。

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アルコール依存症は何歳から飲酒が始まったのか?

アルコール依存症の事例で

例えば76歳のアルコール依存症の男性で、妻は70歳。

DVあり。長女50歳、次女48歳でそれぞれ、結婚をして家を離れている。

母も高齢で、夫と暮らすには、先行き不安である。

夫は、最近認知症もでてきている。母を心配した長女、次女が地域包括支援センターに相談し

出来れば、入院、入所を希望してきた。

と言ったケース。

この場合、さかのぼって例えば夫30歳、妻24歳、長女4歳次女2歳の劇をしてみる。

飲酒が10代から始まっていた本人は、結婚時すでに飲酒していたのである。

どんな家庭だったかを創造する。

そして現在のジェノグラム・エコマップを作成し

再び劇をする。

検査入院で2週間入院する。

アルコール依存症の理解も必要である。

見ていた人と、劇を演じた人の感想を聞く。

様々であるが、否定はしない。それが個別だから。

夫婦、親子、夫の仕事、心情、孤独、いっぱいワードが飛び交う。

夫も、妻も、長女も、次女も幸せになる支援をしたいものですと、締めくくる。

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エコマップを担当者会議でも使ってみよう!!

エコマップを担当者会議で示すことで

チームの一体感や位置がわかります。

福祉用具レンタルもチームの一員だということを感じます。

どのように連携し

ケアプラン目標の明確化もできます。


情報だけでは個別化は難しいと思うのです。

生活を見るというなら

エコマップもツールとして共有しませんか?

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忙しい12月だからこそ、丁寧に!

 12月のケアマネはレセプトから始まっていますか?

・ケアプラン・モニタリング

・行事に振り回されない

・インフルエンザ・肺炎予防の声かけ

・自分のメンテナンス

・自分のエコマップ作成でストレスケア対処

いかがでしょうか?

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札幌は、午後より大荒れのお天気でした。

こんな夜は静かに過ごしたいですね。

ご無沙汰の家族にメールではなく、電話もいいかもしれませんね。

私にとっての、社会保障の神、白沢久一先生の

お話を、明日したいなと思っています。

現場を一人で、もくもくと歩いた先生は、凄いかたでした。


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